研究成果

サラ桑の研究について

モレラが世界で初めての屋内水耕栽培技術で誕生させたサラ桑は、成分的にも食感などの食用素材的にも従来の屋外栽培桑とは全く異なる性質を持つことから基礎研究的にも大変興味深い対象であり、開発当初から新潟薬科大学応用生命科学部と共同研究を進めてきました。従来の桑とは一線を画する様々な特性を学術的な面からも明らかにしてきました。

水耕栽培のメリット

Advantages of hydroponics

新潟薬科大学応用生命科学部

研究内容基礎研究
  • 2016年~

    高脂肪高ショ糖給餌ラットにおける水耕栽培桑の抗肥満効果

  • 2017年~

    抗メタボリックシンドローム機能を有する食品の組み合わせによる相加相乗効果の検討

  • 2016年~

    高脂肪高ショ糖給餌ラットにおける水耕栽培桑の抗肥満効果

  • 2018年~

    水耕栽培桑の根乾燥物と桑白皮の機能性及び含有成分の比較検討

  • 2019年~

    ポリフェノールプロファイリングによる桑における品種差異の解析

  • 論文2021年

    Characteristics of Morus alba L cultured by in room hydroponics
    小西徹也著 Am J Plant Sciences に論文掲載

  • 2024年

    The Synergistic Enhancement of Anti-Metabolic Diseases Function of Morus alba with
    the Combination of Cha (Camellia sinensis)
    小西徹也著 Benthum Publishing のCurrent Nutraceuticals 論文掲載

山梨大学医学部(免疫)

研究内容サラ桑ポリフェノールの抗炎症作用に関する研究

信州大学繊維学部

研究内容 桑の品種( DNA) による機能性成分調査及び組織培養 継続中
サラ桑養蚕及び蛹の研究予定